
こんにちは
広島市安佐南区山本のサロンLOG HAIRです☆
90年代前半、「トレンドヘア」としてメンズは猫も杓子もセンターパートでした。
(自分が中学生くらいの頃っすね)
それから90年代後半頃には「ダサい髪型」としてコンサバティブで地味なヘアスタイルのレッテルを長年負うことになっていましたが、
2020年代になり時を経てすっかりメンズの定番ヘアスタイルに返り咲いたセンターパート。
基本的には黒髪でも暗髪でも問題ないのがセンターパート、
ですがそれはやはりパーマをかけていることが望ましいのです。

ニュアンスパーマやフェザーパーマなど軽めのパーマが今の旬♪
シンプルな髪型故に、そのまま過ぎると紙一重で地味なものに映りやすいデメリットもあります。
誰にでも簡単にできてしまう髪型だから、なんでしょうね。
パーマは悪くないけど、今はパーマの気分でもない、
そういう時はヘアカラーも効果的です☆
ブリーチしてダブルカラーのハイトーンカラーにしたり、暗髪にしたり、
1番無難なのはアッシュやグレージュなどの暗め寒色系カラーです。
派手か地味かの2択がポイントです。

最近、暖色系カラーの人気がマシマシになってきてはいるんですが、
メンズのセンターパートだと暖色系よりも寒色系の方が無難です。
ハイトーンカラーや暗髪が1番クールに決まるというか、
半端に明るく見え過ぎないくらいがちょうどいい感じです。
センターパートで1番ダサく見えやすい明るさってどのくらいか?
中途半端に明るいブリーチ手前のようなカラーや、
抜きっぱなしのブリーチだけのようなカラーはオタクっぽく見えると思います。
イ◯シャルDとか、スポーツカーの改造車が大好きみたいな。
ハイトーンの派手髪か、地味めな寒色系暗髪か。
この2択がセンターパートのおしゃれポイントだと思います。
ご参考にどうぞ☆
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