ヘアカラー

【寒色】硬毛の髪質に赤みのないやわらかミントベージュ☆

【寒色】硬毛の髪質に赤みのないやわらかミントベージュ☆

こんにちは

広島市安佐南区山本のサロンLOG HAIRです☆

一時期よくカラーの後で赤みが出るのが好きじゃない〜なんて要望が多かったですよね。

日本人の髪はユウメラニン(赤みの元)が多く含有されていて、

太く硬めの髪質だとどうしても赤やオレンジの下地の色がカラーやブリーチ時に出やすいからです。

まあ、細毛で軟毛の髪質以外はほぼ赤メラニンが出ちゃいます。

なのでブルー系のアッシュやグリーン系のミントなどで赤みをかき消すのが以前は人気でした。

寒色にするとそういう髪質にもやわらかさが出るんですよね。

ここ1〜2年は反対の暖色系カラーが人気だったり、

赤み殺しのカラー剤が各メーカーから続々と出ていた頃(10年近く前)と比べると寒色の人気はだいぶ落ち着きました。

暖色・中間色と寒色の割合でいったら7:3か8:2くらいかもです。

10あったら4:4:2くらいかな?

ただ、今年は暖色よりもベージュやベージュブラウンなど中間色の方がやや多い気がしますね。

とはいえ、

硬毛の髪質をやわらかく見せたい場合には寒色系カラーはベストです。

以前はグレージュ系が人気の主流でしたが、今はベージュ系の方が人気が強いので寒色ベージュはオススメです。

グリーン系のミントベージュ♪

実は赤みに対しては補色関係にあるマット系(緑)の方がアッシュ系(青・灰)よりも有効でして、

オレンジになりやすい場合はアッシュ系の方が有効といえます。

肌映えでいえばアッシュよりもマットアッシュなどのミントカラーの方が肌トーンが明るく見えるので、

特に春夏の季節は寒色ならミントベージュやミントアッシュがオススメです。

まあもうすぐ夏終わっちゃうんですけど、

あと1ヶ月くらいしたらもう秋色ですね。笑

秋になったら代替えとしてイエローマットやオリーブブラウンなどのカーキ系でも良さそうですね。

(もうすでに秋色に変え始めてるお客様もチラホラ)

ミントカラーはまだもうちょっといけると思います!笑

ご参考にどうぞ☆